Programs プログラム
- Geoeconomics国際関係・地域研究・地政学
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Program
Institute of Geoeconomics (IOG) 地経学研究所
民間・独立のシンクタンクという立場から、APIや国際文化会館がこれまで築いてきた欧米のシンクタンクや国内外の政・官・財・学とのネットワークを最大限活用しながら、アジア・太平洋地域を代表する知の交流の拠点となり、グローバルでより高いインパクトを発することを目指してまいります。
Program
The Trilateral Commission 三極委員会
三極委員会(トライラテラル・コミッション)は、1973年に民間指導者が設立した国際政策協議グループです。経済・安全保障・科学技術などの国際問題を研究し、政策提言を行います。年1回の総会と地域会議を開催しており、2025年から(公財)国際文化会館が事務局を担っています。
Programs 地政学・国際関係・地域研究
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戦略的連携で切り拓く健康・医療領域の経済安全保障(地経学ブリーフィング・相良 祥之)
新興技術
高市政権が2026年7月に閣議決定した「日本成長戦略」は17の戦略分野を指定し、そのうち2つを健康・…
2026年09月09日掲載
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科学研究・イノベーション・安全保障をどう接続するか(地経学ブリーフィング・松村 博行)
新興技術
2026年3月、第7期科学技術・イノベーション基本計画(以下、「第7期」)が閣議決定された。
2026年09月02日掲載
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国家の存亡を賭けた挑戦としての日本成長戦略(地経学ブリーフィング・鈴木 一人)
国際安全保障秩序
7月21日に決定された、日本成長戦略(以下、成長戦略)は高市政権の経済産業政策の目玉であり、単に一つ…
2026年08月26日掲載
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デュアルユース時代の技術主権 ―民主主義国家における対外的自律と対内的管理の相克―(地経学ブリーフィング)
齊藤 孝祐
新興技術
デュアルユース(軍民両用)技術への投資は国家戦略上の重要技術を獲得するために不可避のもの、あるいは効…
2026年08月12日掲載
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デュアルユース技術の「実装」問題―DIUの苦悩と日本への教訓(地経学ブリーフィング)
梅田耕太
新興技術
近年、日本において、民生と防衛の両方に活用できるデュアルユース技術への関心と期待が急速に高まっている…
2026年08月05日掲載
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日本の防衛スタートアップと政府の役割(地経学ブリーフィング)
塩野 誠
国際安全保障秩序
日本の安全保障環境の変化はスタートアップ企業(SU)にも影響を与えている。従来、日本のSUの防衛産業…
2026年07月29日掲載
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割に合わなくなった「選択の戦争」 -イラン攻撃に見る軍事力の限界と同盟の意義(地経学ブリーフィング)
柿原 国治
国際安全保障秩序
米国及びイスラエルによる奇襲攻撃で始まった戦争からわずか数日後、ホルムズ海峡を通航する民間タンカーの…
2026年07月22日掲載
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揺らぐ海洋秩序:ホルムズ海峡危機とインド太平洋(地経学ブリーフィング・後藤 祐樹)
経済安全保障
2026年2月に米国とイスラエルがイランへの武力行使を行ったことに対し、イランはホルムズ海峡を事実上…
2026年07月15日掲載
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非対称戦力による抑止は可能か: イラン戦争とウクライナ戦争から得られる抑止力への示唆(地経学ブリーフィング)
小木 洋人
国際安全保障秩序
イラン戦争やウクライナ戦争でドローンを用いたいわゆる「新しい戦い方」が効果を発揮する中、比較的安価な…
2026年07月08日掲載
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イランの戦い方と日本への軍事的教訓:抗堪化された指揮統制とトンネルの効果(地経学ブリーフィング)
井上 麟太郎
国際安全保障秩序
年末に予定される安全保障関連の戦略三文書の改定に向けた議論が政府内外で進んでいる。戦後、一度も戦争を…
2026年07月01日掲載
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リベラルな価値の後の同盟:第二次トランプ政権の宗教外交と日米関係(地経学ブリーフィング・加藤 喜之)
国際安全保障秩序
戦後の国際秩序において、日本と米国の同盟は単なる軍事同盟ではなかった。冷戦期には共産主義に対抗する「…
2026年06月24日掲載
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揺らぐ米欧関係のなかのドイツ: 停滞していた「時代の転換」はいま動き始めているのか?(地経学ブリーフィング)
田口 季京
欧米
第二次トランプ政権の発足から6月3日で500日が経ち、関税交渉やグリーンランド領有を仄めかす発言、ベ…
2026年06月17日掲載
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