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2026.10.13

【申込受付中】12/3(木)会員特別昼食会「間(ま)に満ちる日本の美」

国際文化会館では、会員の皆様の交流を目的とした会員特別昼食会を開催いたします。
会館特製のお弁当を召し上がっていただきながら、会員同士の交流を深めていただきます。

今回の昼食会では、「間(ま)に満ちる日本の美」をテーマに、箏奏者の佐藤康子さんと尺八奏者の門脇央知さんをお迎えし、特別演奏をお楽しみいただきます。

会員やそのお連れ様でしたら、どなた様でもご参加いただけます。
長年会館をご愛顧いただいている方から最近ご入会された方まで、お一人様でもご友人・ご家族様とご一緒でも、ぜひお気軽にお越しください。

【昼食会概要】
日時:12月3日(木)11:30-13:00(11:15開場)
会場:国際文化会館 樺山・松本ルーム
対象:会員とそのお連れ様(計4名まで、要事前予約、先着順)
会費:5,000円/名(お弁当、紅茶/コーヒー付き)
出演:佐藤 康子氏、門脇 央知氏(ご紹介:会員 田辺 久人氏)

お申込方法:
Webからのお申込:本ページ下部の「お申込みはこちら」よりお申し込みください(外部チケットサイトに遷移します)。
お電話でのお申込:03-3470-9115(国際文化会館会員事業部)までお申込ください。
※お電話の対応時間は平日9:00 am~5:00 pmです。

お支払い方法:
Webからのお申込:クレジットカード/デビットカード/プリペイドカード/銀行振込/コンビニ・ATMでお支払いいただけます。
お電話でのお申込:銀行振込でお支払いいただけます。
※銀行振込やコンビニ・ATMでのお支払いでの振込手数料につきましては、ご負担をお願いいたします。

キャンセルについて:
お申し込み後のキャンセルにつきましては原則として承っておりません。
ご承知の上、お申込みいただきますようお願い申し上げます。


佐藤 康子(さとう・やすこ) 二十五絃箏(にじゅうごげんそう)
東京大学法学部卒業。松の実會師範。生田会会員。三曲協会会員。さやさや会主宰。学習院さくらアカデミー講師。
’88年より生田流箏曲、地唄三絃を澤村正美氏、澤村松馨氏の両氏に師事。’05年より二十五絃箏を第三代野坂操壽氏に師事。打楽器を篠田浩美に師事。箏の音色は心と連動するものとして、その魅力を探るべく歴史を辿るとともに、世界の様々な楽器との対話を重ねる。

自身の作曲、演奏活動のほか、特別支援学校など教育現場での活動にも力を入れている。
自身の会を立ち上げ、生活の傍らに音楽がある生き方を提唱している。’07年より毎年リサイタルを開催。スタジオKにおけるリサイタルを皮切りに’10年オペラシティ近江楽堂、’11年&’12年音楽の友ホール、’13年明日館、’14年&’15年求道会館、’16年音楽の友ホール、’17、’18年求道会館、’19年テルプシコール、’20年はオンラインでの開催、’21 求道会館。’22 アドリフト、’23トッパンホール 。’24  恵林寺、’25 トッパンホール、今年で20回目を迎える。

人形遣い黒谷都と「佐瑠女」として活動。伊福部昭十年祭にて奉納演奏。泉岳寺奉納演奏。
CD「伊福部昭二十五絃箏曲集(十年祭のための)」CD「Crossroads vol.1~箏曲を繋ぐ 高橋久美子× 野坂操壽」参加。’17年オリジナルソロCD「佐藤康子二十五絃箏曲集   沱沱 /DADA」、20にCD「伊福部昭二十五絃箏曲集 II」をリリース。昨年、オリジナル2ndソロアルバム「佐藤康子二十五絃箏曲集 sotari  素たり」発売。

門脇 央知(かどわき・おうち) 尺八(しゃくはち)
オフィスカドワキ代表、邦楽創造集団オーラJ事業部長、千葉商科大学総合政策学部客員講師。
都山流尺八をベースに、古典邦楽、洋楽器や民族楽器、ロックバンドやボーカロイドなど、様々なジャンルのステージやレコーディングで演奏。一般的な尺八から孔を二つ増やした七孔の尺八を常用しているが、演奏内容に合わせて通常の五孔尺八や、素の竹を活かした地無し尺八、横笛の篠笛・能管なども使用する。

奉納演奏や復興祈念演奏なども含め、野外、寺社、古民家、美術館などでの演奏も多く、インスタレーションや会場演出などを用い、時間・空間と共鳴する演奏を目指している。演奏活動の一方で、邦楽を中心に、オペラ、合唱、オーケストラ、室内楽、民族音楽などの公演事業に携わり、プロデュース、マネジメント、演出の他、音響、照明、舞台技術などを国内外で手がける。

舞台用映像製作、公演配信・収録、楽曲アレンジ、音楽データ作成、邦楽器向けのSRリサーチなど、演出やテクニカルキャストとしても多数の公演事業に参加。文化庁による学校巡回公演事業において、全国の小学校・中学校・特別支援学校における邦楽コンサートの企画・制作・技術やワークショップ講師を100校以上で務めたほか、大学やカルチャースクールの講師等、教育普及分野でも活動。

その他に、自ら切り出してきた竹を用いた楽器作りワークショップを行うなど、オリジナルの楽器作成や既存楽器の改良などにも取り組んでいる。