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2026.10.14

船橋洋一 グローバル・カウンシル チェアマンが11/14(土)開催 「第143回東京大学公開講座『国家と平和』」に登壇

国際文化会館のグローバル・カウンシル チェアマンを務める船橋洋一が、このたび2026年秋季・第143回東京大学公開講座「国家と平和」(以下、本講座)に登壇することを、お知らせします。また鈴木一人 IOG地経学研究所長も同日に登壇いたします。

船橋は、「戦後日本の危機」をテーマとする11月14日(土)の第2日目に登壇し、自著『戦後敗戦』(実業之日本社、2026年)を軸に「戦後日本が直面した諸危機とそこからの教訓」について、講演いたします。なお本講座は、国際文化会館が一般財団法人住環境財団の助成を受けて進める「戦後敗戦プロジェクト」の一環として行うものです。

本講座を主催する東京大学からの案内文を、以下の通りご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

2026年秋季・第143回東京大学公開講座「国家と平和」開催のお知らせ

このたび東京大学では、2026年秋季・第143回東京大学公開講座「国家と平和」を開催いたします。本学では、社会人一般・大学生・高校生を対象とし、本学で得られた教育研究の成果を分かりやすく講義し、社会に開かれた大学としての使命を果たすことを目的に、「東京大学公開講座」を年に2 回(春・秋)開催しています。生涯学習の一環として幅広い年代の方々、地域の方々にも広く親しまれ、今年で73 年目を迎えます。また、今回の公開講座は、東京大学創立150周年記念事業の第9回カウントダウンイベントとして開催されます。事前登録方法、実施内容につきましては、下記ウェブサイトよりご確認いただきますようお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

■イベント概要
2026年秋季・第143回東京大学公開講座「国家と平和」

地球規模で展開する課題が深刻化する一方、地政学的対立や格差の拡大により世界の分断も進んでいます。本公開講座では、このような時代における国家と平和のあり方について考えます。戦争や国家の記憶をたどる「過去」、戦後日本の課題を見つめる「現在」、国境を越えた共生を展望する「未来」の3つの視点から、平和の実現に向けた国家の役割と可能性を多角的に探ります。

<日時>
10月31日(土) 12:50~4:25 pm 「戦禍の記録、国家の記憶」
11月14日(土) 1:00~4:25 pm 「戦後日本の危機」
12月5日(土) 1:00~4:35 pm 「国境を越える未来」

※第2日目は、船橋洋一氏の著書『戦後敗戦』(実業之日本社、2026年)を軸に多角的な視点から議論を深める構成としています。

<場所>
東京大学大講堂(安田講堂)
(〒113-8654 東京都文京区本郷7丁目3−1)

<受講料>
各日3,000円(事前申込要) ※高校生以下無料(各日先着200名まで)

東京大学公開講座ウェブサイトはこちら