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2026.07.30

「近現代住宅建築の文化的活用・発信事業」共催団体に選定・伊東豊雄氏設計の「花小金井の家」を事業運営

公益財団法人国際文化会館(東京都港区、理事長:近藤正晃ジェームス、 以下、 国際文化会館)は、民間外交・国際文化交流のパイオニアとして、アート・デザイン・建築分野でのさらなる強化を目指し、事業パートナーを求めておりました。この度、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する「近現代住宅建築の文化的活用・発信事業」において、国際文化会館が共催団体のひとつに選定されましたのでお知らせいたします。本事業は、東京都内に存在する文化的価値の高い住宅建築の公開や展示などを通じて活用し、その魅力を広く発信することで、貴重な建築文化の保存・継承につなげることを目的としています。

国際文化会館は、1983年に竣工された建築家・伊東豊雄氏が設計した初期の代表作である『花小金井の家』の保存・継承につなげる「近現代住宅建築の文化的活用・発信事業」を運営し、建築の特色を生かした公開・展示プログラムを展開してまいります。
なお、各プログラムの詳細や実施時期については、決まり次第、国際文化会館のウェブサイトおよびアーツカウンシル東京の本事業ウェブサイトなどでご案内予定です。

花小金井の家                   

所在地:東京都小平市

1983年竣工。
建築家・伊東豊雄が設計した住宅で、初期の代表作のひとつです。自然光を取り込む開放的な空間と、都市住宅の新たなあり方を模索した建築思想を伝える貴重な住宅建築です。

■活用事業(予定)
建物公開、特別対談会、展示ほか