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2025.04.02

【参加申込受付中】IHJ Cultural Lobby異種間クロストーク #6「宇宙をめぐる国際政治とアート」

IHJ Cultural Lobby異種間クロストーク#6
「宇宙をめぐる国際政治とアート」

IHJ Cultural Lobby異種間クロストークの第6弾は、JAXAのH3ロケット軌道可視化システムをはじめ、さまざまな宇宙関連プロジェクトに携わってきたデザイン・イノベーション・ファームTakramの緒方壽人氏と松田聖大氏、そして東京大学公共政策大学院教授、地経学研究所長で、宇宙開発と国際政治の相互関係を紐解いた『宇宙開発と国際政治』の著者、鈴木一人氏をお迎えします。

トランプ政権下で一層注目を浴びるイーロン・マスク氏と彼の率いるスペースXの快進撃の背後には、氏のエンジニアとしての優れたデザインセンスがあります。宇宙空間の探求は、私たちの社会とこれからのヒューマニティーにどのような影響を与えるのでしょうか。

日時: 4月30日(水)7:00 ~9:00 pm (開場:10:00 am)
会場: 国際文化会館 地下1F樺山・松本ルーム
スピーカー: 緒方壽人、松田聖大(Takram Japan株式会社デザイン・エンジニア)× 鈴木一人(IOG地経学研究所長/東京大学公共政策大学院教授)
モデレーター: 長谷川祐子(国際文化会館アートデザイン部門ディレクター)
言語: 日本語
参加費:一般4,000円、国際文化会館会員3,000円、学生2,000円
*会員配偶者・パートナーの方も会員チケットをお求めください。その他の会員ご同伴者様は一般価格で承ります

緒方 壽人(Takram Japan株式会社デザイン・エンジニア)

写真デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスまで幅広く領域横断的な活動を行うデザインエンジニア。東京大学工学部卒業後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、LEADING EDGE DESIGNを経て、Takramに参加。主なプロジェクトは、「HAKUTO」月面探査ローバーの意匠コンセプト立案とスタイリング、NHK Eテレ「ミミクリーズ」アートディレクション、21_21 DESIGN SIGHT「アスリート展」展覧会ディレクター、SKINCARE LOUNGE by ORBISのブランディングと体験デザインなど。2015年よりグッドデザイン賞審査員。近著に『コンヴィヴィアル・テクノロジー』。

松田 聖大(Takram Japan株式会社デザイン・エンジニア)

写真ソフトウェアエンジニアリングからブランディング、プロダクトデザインなどを手がける。1986年京都生まれ。文字の技術に興味を持ち、デジタルタイポグラフィにおいて未踏IT人材発掘・育成事業スーパークリエータ認定。慶応義塾大学環境情報学部卒業。東京大学大学院学際情報学府中退。大学研究員、ITスタートアップなどを経て、2013年よりTakramに参加。主なプロジェクトに、H3ロケット飛行状況表示システム「H3 FIP」デザイン・開発、freeeリブランディングのディレクション、TAMRONレンズシリーズのプロダクトデザイン、受賞歴としてグッドデザイン賞、Red Dot Design Award、iF Design Awardなどがある。

鈴木 一人(IOG地経学研究所長/東京大学公共政策大学院教授)

写真立命館大学大学院国際関係研究科修士課程修了、英国サセックス大学大学院ヨーロッパ研究所博士課程修了(現代ヨーロッパ研究)。筑波大学大学院人文社会科学研究科専任講師・准教授、北海道大学公共政策大学院准教授・教授などを経て2020年10月から東京大学公共政策大学院教授。国連安保理イラン制裁専門家パネル委員(2013-15年)。2022年7月、国際文化会館の地経学研究所(IOG)設立に伴い所長就任。

モデレーター

長谷川 祐子

はせがわ ゆうこ

アート・デザイン ディレクター



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