Donors’ list 寄付者リスト
創立70周年を記念する募金活動に、多大なるご厚志を寄せてくださった方々への感謝を込めて、ご芳名をここに記し顕彰いたします。
創立記念寄付~レガシーを未来へ
創立70周年を記念する募金活動に、多大なるご厚志を寄せてくださった方々への感謝を込めて、ご芳名をここに記し顕彰いたします。
ご寄付をお考えの方は、手続きや税優遇につきましてこちらをご参照ください。
寄付者一覧(敬称略、受領順)(2026/6/26更新)
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
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国際文化会館~世紀の募金活動
国際文化会館は第二次世界大戦後、多様な価値観や文化の相互理解こそが国際関係の改善の鍵になるという考えを共にした松本重治とジョン・D・ロックフェラー三世の篤い志のもと、内外の諸団体や個人からの支援により1952年8月27日に設立されました。
同年11月19日、当時首相だった吉田茂が、国際文化会館設立のための茶話会を総理官邸で開催し、募金運動の旗揚げを激励しました。その呼びかけに対して、首相の月給が11万円という時代、国内の法人約7千社と5千人を上回る個人から目標額1億円(現在の価値で約27億円に相当)を超える寄付が集まりました。ロックフェラー財団からの676,000ドルの寄付とあわせて、1955年に建物が竣工しました。6月11日の開館式に出席した吉田茂から贈られた自筆の書「朋あり遠方より来る。また楽しからずや」という論語の一節は、今でも国際文化会館に飾られ、訪れる人々を迎えています。

国際文化会館のある地は、多度津藩藩主京極壱岐守、井上馨、久邇宮、赤星鉄馬、岩崎小彌太へと受け継がれ、そこに現在、日本モダニズム建築の巨匠、前川國男、坂倉準三、吉村順三の共同設計による「本館」(登録有形文化財)が建っています。現在も、岩崎小彌太が京都の名造園家「植治」こと7代目小川治兵衛に作庭を依頼した「庭園」(港区名勝)がほぼ原形のまま残っています。これまでに、世界人権宣言の起草者であるエレノア・ルーズベルト、「近代建築の父」として知られるヴァルター・グロピウス、インド初代首相のジャワハルラール・ネルーなど、世界の要人が集まり交流をしてきた特別な空間です。

ミッションの実現に向けて
多様な世界との知的対話、政策研究、文化交流を促進し、
自由で、開かれた、持続可能な未来をつくることに貢献する
本ミッションを実現するため、国際文化会館は、アジア太平洋地域の中核的な知の交流拠点となり、グローバルでより大きなインパクトをもたらすことを目指します。そのためにも、新しい社会を共創する「場」の創出と次世代への継承、公益事業の拡充に向けて寄付金50億円を募集します。皆様の篤いご支援をお待ちしております。
目標金額:50億円
ご寄付への顕彰
| 全員 | 10万円~ | 100万円~ | 500万円~ | 1千万円~ | 1億円~ | |
| 感謝状 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| HP上のご芳名録にお名前を掲載 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 設立70周年記念式典へのご招待 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| 募金活動旗揚げ記念日へのご招待 | 〇 | 〇 | 〇 | |||
| 紺綬褒章の授与申請※2 | 〇個人のみ | 〇(法人) | 〇 | |||
| 寄付者銘板にお名前掲載※1 | 〇 | 〇 | ||||
| 会場の命名権(地下宴会場他) | 〇 |
ご寄付を賜った方々を、上記のとおり顕彰いたします。
※寄付額は、2029年3月末迄のご寄付累計額になります(但し、事前のお申出が必要です)。詳細はご相談ください。
ご寄付をお考えの方は、手続きや税優遇につきましてこちらをご参照ください。
詳しくは、担当部署までお問合せください。
国際文化会館 会員事業部
Tel:03-3470-9115 (土日祝日・年末年始を除く 9:00 am~5:00 pm)
E-mail: okimochi#ihj.global (#を@に置き換えてください)